
お客様より、チェックランプ点灯の依頼を受け、修理で預かった車両です
駆動用バッテリーは200V以上で作動しているので、絶縁手袋や、絶縁工具で作業していきます。
また低圧電気などの資格も必要になります
サービスプラグを外し、時間を置きエンジンルーム内のインバーター配線の電圧をチェツクし、0Vなのを確認してから作業開始になります


バッテリーは30から40キロはあると思います二人で狭い中取り出すのが大変でした




ボルテージセンサーも同時交換します。ボルテージセンサーはバッテリーの電圧をみたり、データを制御システムに送ることで、バッテリーの充放電をコントロールしたり、異常を検出する大事な部品です

新しいバッテリーと交換し、コンピュータリセット・確認・試運転にて作業完了です
ハイブリッドバッテリーは早い車だと10万キロ前後・約10年が寿命になってます
気軽にお問合せください。

