
今回はエンジンチェックランプ点灯とエンジン不調診断修理の依頼です 出だしが悪く・パワー不足・車体が振れる感じ等の症状です 早速診断機をつないで点検するとミスファイヤー 失火コードでした前回のプラグ交換は92000㌔で交換していました 今回の走行距離は230000㌔です
今回も点火系を疑いプラグ点検交換作業に入ります

日産HR16エンジンはプラグ交換するのにインマニやダクトホース・スロットルボデー等外す手間がかかります 外すとようやくイグニッション・コイルとプラグにアクセスできるようになります


プラグを外すとこんな感じで 左が新品で右が古 電極部が明らかに摩耗し限界を迎え失火状態になってます 下のアップ画像が不良プラグになります


同時にイグニッション・コイルも 走行距離が230000㌔なので 電装系は突然リーク不良故障の原因に繋がるので一択 全数交換する事にしました よくこの距離でIGコイルを交換せずに持ったのが不思議なぐらいです。

後はインマニガスケットの交換とスロットルパッキンを交換して確実に組付け作業完了となります

エンジンオイルも点検すると 量が不足気味で汚れがひどかったので交換しました 走行距離の多い車は 特にオイルの量はこまめに点検しないといけません 交換後エンジン・エラーコードを消去し 走行テストもして非常に調子よく 快適な走りの車になり納車させて頂きました

