最近ニュースなどで「OBD車検」という言葉を耳にしたことはありませんか?
「OBDって何? 普通の車検と何が違うの?」と疑問に思う方も多いと思います。本日は、現代のクルマの安全を守るための「新しい車検のカタチ」とその裏側を少しだけご紹介します!
■ クルマも「スマート化」する時代。見えない異常をどう見抜く?
最近のクルマには、自動ブレーキやレーンキープアシストなど、非常に高度な電子制御システム(コンピュータ)がたくさん搭載されています。
以前は、整備士が「目で見て、耳で聞いて、触って」故障箇所を見つけていましたが、現代の高度なコンピュータの異常は、外から見ているだけでは絶対に分かりません。
そこで2024年10月から本格的にスタートするのが、クルマのコンピュータに専用の診断機を繋いで、目に見えない電子的な異常がないかをチェックする「OBD車検」です。これからの時代、このコンピュータ診断ができないと、クルマの安全は守れないのです。
■ 新兵器! 最新スキャンツール「オーテル(Autel)」を導入しました

大開自動車では、輸入車を含め幅広く対応するため、スキャンツール(外部診断機)「オーテル(Autel)」を新たに導入いたしました!
「最近、警告灯がついた」という不具合はもちろん、メーターには出ていない隠れたエラーまで、この最新機器がバッチリ見つけ出します。
クルマの進化に合わせて、私たち大開自動車の整備士も、そして設備も日々進化しています。
「最近のクルマは複雑でよく分からない」という方も、どうぞご安心ください。私たちが最新の機器と、日々磨いている確かな技術で、皆様の大切な愛車をしっかりと点検させていただきます!
おクルマのことで少しでも気になることがあれば、いつでもお気軽に大開自動車にご相談ください。


