エブリワゴン DA17W タペットカバーオイル漏れ修理

車体整備

今回はエブリワゴン DA17W エンジンオイル漏れ修理作業をしていきます 下2枚の写真は下から写したものです

タペット上部からフロント・ケース下部にわたって漏れてます

タペット・カバーリヤ上部から下のエキマニ付近に漏れがあります それでは順番に周辺部品の取外し作業を行っていきます

まずは白い遮熱カバーを外してタペットカバー上部のハーネスやダクトホース等慎重に外していきます 場合によってはゴム質劣化によって切れたり裂けたりするので注意して外していきます

イグニッション・コイルを外しプラグ・ホール内にオイルが付着していないか確認清掃し プラグも点検します

タペットカバーを外すと 以外にもエンジン内部は15万㌔走行にしては綺麗な感じがしました 古いカバーパッキンを付替え エンジン側のパッキン当り面を綺麗に清掃脱脂していきます 組付け時には必ず指定箇所に液体ガスケットを塗り組付けていきます

後は元通り組付け試運転をしてオイル漏れが無いか確認して作業完了となります DA17Wは作業のスペースが狭いので工具のアクセスが大変な所もあります 1ケ所タペットカバー左リヤ側と エキマニ・ガスケットがボルトで共締めされているのでスペースが狭く外すのが大変です エキマニ遮熱版取付ボルトを外してスペースを確保します 外し損ねたり付け損ねたりすると予定外の作業が追加されますので、慎重に作業を行います オイル漏れについては駐車スペースの汚れやエキゾースト・マニに付着する事によつて白煙や焦げ臭い臭いが出るので早めの修理をお勧め致します

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