スタッド溶接機のメンテナンス

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こんにちは。

今日は久々に時間がとれたので記事を書いていきます。

鈑金修理でパネルを引き出すのに使うスタッド溶接機というものがあるのですが、これのケーブルがあちらこちらで破けてしまってビニールテープで都度、補修をしていたのですが、漏電が怖くてもう限界かなと。

あまり覚えていませんが、10年以上は使っていると思いますが、それ以外は何も問題なく使えていますので、コードだけを発注して交換することにしました。

こちらがウチで使っているスタッド溶接機。ヤシマのワンダーウェルダーYS-50。スタンダードなものです。

こちらがテープ補修だらけのコード。もう巻いても巻いてもすぐに中の極太銅線が顔を出します。

それに巻いたところがとても硬くなってめちゃくちゃ取り回しが悪いんですよね。。

交換作業スタートです。初めて開けます。意外とスカスカ。。

ここのネジを緩めて交換するようですね。よく見ると黄色い線がアース?されていますね。忘れないように。

で、もう一本同軸ケーブルが通っています。青いライン上に。

今回、新しく交換するケーブル。けっこう?いや、かなりいいお値段でした。

同軸ケーブルの先端。切りっぱなしなので少々剥いてやる必要があります。

接続は一見、ギボシっぽく見えるのですが、しっかり圧着されていて外せないようになっています。

こんな太いスプライス的な部品は在庫していないので、手前の線で繋ぐことにしました。はんだ付けして絶縁テープで処置しました。

ターミナル?側も片方だけ90度曲げる必要があります。硬いんちがうん?って思ったんですが、意外と柔らかく簡単に曲がりました。

新しいケーブル一式の交換接続が終わったところです。元どおり綺麗に組んだと思いきや、実はちょっと変更ありです。

わかりにくいと思いますが、太いメインケーブルを2つ抱き合わせて抑え込む白いクランプ?のようなものがあるですが、めちゃくちゃ無理してケーブルを押しつぶす感じにしないと止めれなかったので、やめました。1本は上に逃がして止めることにしました。こちらの方がケーブルに対する負荷が少なくて済みそうです。固定はタイラップで問題ないと思います。

あとは側を組み付けて交換作業終了です。作動テストもOKでした。

まぁ、2ヶ月ほど前の話です。その後、快適に使わせていただいております。ケーブルやわらかいの最高です。

毎度、同じような車の修理記事なので今回は機材修理としましたが、まぁどうということのない内容でしたね。

お読みいただき、ありがとうございました。ではまた次回。超不定期ですが。

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